高画質、高品質なフォトブックが手軽に作れるサービスです。

写真を使ってフォトブックやフォトアイテムの作成を検討する際、製作するお店やソフトは数多くあります。
本格的なフォトブックやフォトアイテムを作りたいとご希望される方にお勧めのソフトがあります。それは、「デパ帳」です。
デパ帳の特徴としてまずあげられるのは、印刷が高画質な点です。
具体的には印刷の基本色CMYKの4色だけではなくPC(フォトシアン)・PM(フォトマゼンタ)・Gray(灰色)の合計7色のインクを使用する、プロも認める高画質7色印刷をしています。
そのためハイライト部分の階調表現がより滑らかになり、またグレーインク効果によってカラーバランスのずれが少ない安定した色再現性を実現しています。
デパ帳はCanon製最新型フォトプリンター「Dream Labo 5000」を採用しており、再現色域の拡張による最高品質のフォトアイテムをお届けしています。
通常ですとルーペなどで印刷面を見た際、薄く明るい色の部分では紙そのものの色がむき出し状態で見えてしまう箇所や逆にそれが濃く暗い色の部分ではインクがベタ塗りの状態に見えてしまうことがあります。
そういった現象は色の階調の再現幅を大きく縮めてしまう為、写真本来の美しさを損なうことになりかねます。
旅行の思い出。一生に一度の体験を永遠に。

デパ帳に導入している印刷機「Dream Labo 5000」のプリントヘッドは、最新鋭の半導体製造技術が駆使された高精度なノズル製造技術・微細なインク滴を均一に尚且つ正確に用紙へ着弾させるインク吐出技術の融合によって、そういった現象を回避して薄い・明るい・濃い・暗いといった色調を鮮やかに表現することができます。
次に画素数ですが、印刷をドットで表現する手法を採用しています。
そのため一定の面積の中に解像度が高い程高密度にドットが配置され、解像度が低い写真印刷は網点も少なく尚且つ印刷クオリティもそれに伴って低くなります。
但し、高密度に配置された網点は印刷技術が低い場合ポスタライズ(隣接した網点が結びつきベタ塗り状態になる)危険性があります。
保存性に関しては純正用紙とインクの掛け合わせで、長期暗所保で300年を実現。
大切な思い出や美しさはそのままに、次の世代に語り継がれるフォトアイテムを製作しています。
また、フォトブックは表紙コーティングも別途行い、傷や耐水性をより追求しております。
製本には、ヨーロッパで認められたドイツの製本技術ハイデルベルクのユーロバインディングを採用し、劣化しにくいPUR(Poly Urehane Reactive)特殊糊を使用しています。
無線製本と比較すると、本の開きや耐熱性・耐寒性に優れていることが特徴です。
但し、レイフラット商品は180度開く仕様となりますため上記とは異なる製本方法にて生産しています。
高品質のデパ帳で、大切な思い出を残してみるのはいかがでしょうか。
